「ホテルが好きだ」という気持ちを行動力に変えることがこれからの日本ホテル成長への推進力になる。 常務取締役総務部長 大塚久夫

自由に発想すること。
そしてそれを実現する行動力。

求められる人材像として、「自ら考え行動できる人材」と「未来志向」という表現を使います。今後、市場規模が拡大し、お客さまのニーズも多様化することが予想されるホテル業界において、日本ホテルにはJR東日本グループのホテル事業を担うミッションや、ホテルデベロッパーとしての新たな役割が求められています。時代とともに変貌する多様なニーズに対応し新しいスタイルやデザインのホテルを創出することは、ホテル業界における新しいビジネスモデルの構築につながります。チャレンジスピリットが日本ホテルの発展・成長を加速していきます。
新しいスタイルを創造していくために、まず既存の価値観にとらわれることなく、柔軟な発想で考え抜くこと。そして、それを実現していく行動力が欠かせません。宿泊、料飲、宴会などホテルの最前線で活躍する社員一人ひとりが、プロフェッショナルという意識を持ってお客さまに最高のおもてなしを提供するとともに、社員が高い誇りとやりがいを持って日本ホテルの成長の原動力として、未来志向で頑張り抜くことを期待しています。

ホテル事業は、様々なチャレンジができる
未来志向型事業

日本ホテルで働く一人ひとりの原点。それは、「ホテルが好きだ」というマインドだと思います。その思いがあるからこそ、自分の仕事に誇りを持ち、天職だと思えるのではないでしょうか。一見華やかに思われがちなホテルの仕事も、時には泥臭いと思われるほどの大変な苦労があります。しかし「好き」というマインドがあれば乗り越えられるし、成長もできます。それはお客さまと接する場面でも、立ち居振る舞いやサービスに出ます。働く人間が好きでなければ、お客さまに自分たちのホテルを好きにはなってもらえないのです。
皆さんそれぞれにも夢があると思います。夢を持つことは社会人としての大きな目標を描くことです。そして、夢は実現させるという強い意志がなければ意味がありません。夢の実現に向けて努力することが、人を成長させ、企業を発展させ、そして社会貢献につながります。常に現実に甘んじることなく、将来ビジョンを持って実現するためにチャレンジする。そうした未来志向を持てる人なら、日本ホテルには活躍できる舞台も環境もあります。そういう人こそ、私たちが必要とする人材なのです。

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