新卒採用 ENTRY

先輩INDEX先輩INDEX先輩INDEX TOPへ

管理・営業部門の先輩管理・営業部門の先輩
社員、学生さん、お客さま、それぞれからの共感を得るために、人と人とをつなぐ存在でありたい。管理・営業部門 萱場奈津美 2008年入社 総務部 人事グループ 社員、学生さん、お客さま、それぞれからの共感を得るために、人と人とをつなぐ存在でありたい。
管理・営業部門 萱場奈津美 2008年入社 総務部 人事グループ
Profile

大学院人間科学研究科感性認知科学専攻修了。入社後、1年間の研修(当時)を経て、ホテルメトロポリタン宿泊部宿泊予約に配属。その後、本社監査部を経て、2011年5月より現職。大学時代はオーケストラに所属しホルンを担当した。今でもクラシック音楽は好きでコンサートにはよく出かける。好きな作曲家はブラームス。また、近場の街へ、"途中下車の旅"という粋な趣味も持つ。

My Star PointMy Star Point

点と点をつなぎ方向を示すコンパスとしての自分。点と点をつなぎ方向を示す
コンパスとしての自分。

私は元々、人同士をつないで一つにする、あるいは人と一緒に新しいものを生み出すような取り組みが好きでした。それは、点と点をつなぎ円にする、あるいは方向を示すコンパスのようなあり方です。コンパスとしての自分と他の人が関わったことで、たとえば、働きやすくなる・過ごしやすくなる・楽しくなるなど、周囲に対していいインパクトを与えられる存在でありたいと思っています。

☆☆☆

仕事は自分を好きになるための手段、その場として日本ホテルが最適だと感じた。仕事は自分を好きになるための手段、
その場として日本ホテルが最適だと感じた。

私は、仕事は自分を好きになるための手段と考えていました。そのため就職に際しては、誇りを持って働き、自分の価値を高められる仕事であることを軸に考えました。加えて、アルバイトの経験から、人の役に立つ仕事、人に喜んでいただける仕事として魅力を感じたのがサービス業。

中でも最高峰のサービスを提供できるのがホテルという場であり、最終的に就職の志望先としてホテルに絞り込みました。日本ホテルへ就職を決めた理由はいくつかあります。プライベートで利用した際、日本ホテルの施設やスタッフに一番身構えずに自然体で過ごせたこと、また、自分が働いていることを思い浮かべたとき、周囲に自信を持って「ここで働いている」と言えると感じたこと、面接などでの学生の立場に立った対応にも好印象を持ちました。こうして入社した後、最初の配属となったのがホテルメトロポリタン宿泊部宿泊予約。顔の見えないお客さまに対応する難しさがありましたが、要望に応えることができたときの嬉しさは、ホテルの仕事の大きな魅力でもあると感じました。

社員への情報発信、お客さまの満足度向上など、社内外から愛されるホテルへ進化するために。社員への情報発信、お客さまの満足度向上など、
社内外から愛されるホテルへ進化するために。

宿泊部で約1年間勤務後に異動となったのが監査部。法令や社内規定など遵守すべきルールに沿って業務が行われているか検証する業務で、経営的な視点に立ち日本ホテル全体を俯瞰する目を養えたと思います。

その後現在の部署に配属となりました。人事グループでの私の仕事の一つは、毎月発行している社内報の制作です。企画立案、取材、原稿執筆などを通じて、社員に的確に伝わる誌面作りを心がけています。二つめがCS(お客さま満足)事務局として、アンケートや口コミを通じて伝わるお客さまの声を収集・整理し、役員も出席するCS会議で報告するというもの。課題を抽出してCS向上につなげていく取り組みです。三つめが採用に関するもので、書類等の取りまとめや会社説明会の準備、学生のみなさんのホテル見学をアテンドするなど、採用活動のサポート業務を担当しています。最近は、ワークライフバランス実現に向けた取り組みもスタートさせました。このように私はいわば、社員やお客さま、学生さんから、日本ホテルへの"共感"を得ることがミッションといえます。それは、多くの人に愛されるホテルに進化するための大切な要素だと考えています。

萱場奈津美

社員一人ひとりの歩む道を真剣に考えている、こんなに社員のことを想っている会社は他にないと思う。社員一人ひとりの歩む道を真剣に考えている、
こんなに社員のことを想っている会社は他にないと思う。

私の今の役割は、周囲に向けて自分の想いや会社の考えを"分かりやすく伝えていく"ことだと考えています。しかし、自分の想いや考えを正確に表現し、相手に理解してもらうことの難しさは常々感じています。だから相手が理解を示してくれて、自分の想いが伝わった実感があるときはやりがいを感じますね。

私は人事グループに配属になったとき実践しようと思っていたことがあります。それは周囲を、"助ける・支える・整える・導く"ということ。まだまだ道半ばですが、それらにチャレンジし続けることが自分の成長につながっていくと思っています。また私は今まで、ホテルの現場や監査部など様々な観点から会社や仕事を見てきましたが、これからは長期的かつ将来的に、先々を展望する視点を身に付けたいと考えています。それを"助ける・支える・整える・導く"ための有効な力として役立てることができれば、こんなに嬉しいことはありません。人事グループで仕事をするようになって気付いたことですが、日本ホテルでは、どの職場でもチームを引っ張っていく人たちが、一人ひとりの歩む道を真剣に考えています。私にとってそれは、「こんなにも働く人のことを想っている会社があるのか」と思えるほどの大きな驚きでした。働きやすい会社であることは間違いない!ということを、最後にみなさんにお伝えしておきます。採用に関わる者の一人として、みなさんとお会いできる日を楽しみにしています。

先輩INDEX TOPへ
One day Schedule
  • 9:20出社。メールチェック。
  • 10:00社内報制作のための取材、東京ステーションホテルへ。
  • 12:00昼食(従業員食堂にて)
  • 13:00採用内定者のフォロー研修実施。
  • 16:00社内報の原稿執筆。デザイン会社とデザインの打ち合わせ。
  • 18:00一日の作業の振り返りと翌日のスケジュールの確認。
  • 18:30退社。
  • 先輩INDEX
  • 管理・営業部門
  • 管理・営業部門佐藤 大助 2009年入社
  • 管理・営業部門萱場奈津美 2008年入社
  • 宿泊部門
  • 宿泊部門留目隆史 2001年入社
  • 宿泊部門森下千愛 2012年入社
  • 宿泊部門吉野喬 2007年入社
  • 宴会・マーケティング部門
  • 宴会・マーケティング部門疋田伸五 2002年入社
  • 宴会・マーケティング部門竹本麻菜美 2008年入社
  • 料飲部門
  • 料飲部門松隈咲子 2008年入社
  • 仲川孝志 2008年入社
  • 料飲部門
  • 調理部門
  • 調理部門小林 明 2005年入社
  • 調理部門土屋 秀登 2008年入社
Home
  • Theme-1 STAR [個性の章]
  • Thema1
  • 私たちのホテル私たちのホテル
  • 先輩INDEX先輩INDEX
  • Theme-2 LINE [意思の章]
  • Thema2
  • PROJECT FILEPROJECT
  • 人材育成環境人材育成環境
  • 私のホテルマン人生ホテルマン人生
  • Theme-3 CIRCLE [共感の章]
  • Thema3
  • 採用メッセージ採用メッセージ
  • 会社概要会社概要
  • 募集要項募集要項
  • HOME
  • 新卒採用ENTRY
Home
ページトップへ