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理想とする目標がある。自分発信のサービスを追究することで、「憧れる」存在から、「憧れてもらえる」存在へ。料飲部門 仲川孝志2008年入社 ホテルメトロポリタン All day dining「Cross Dine」 理想とする目標がある。自分発信のサービスを追究することで、「憧れる」存在から、「憧れてもらえる」存在へ。
料飲部門 仲川孝志2008年入社 ホテルメトロポリタン All day dining「Cross Dine」
Profile

高校卒。高校時代、アルバイト先のホテルのウェイターの方に憧れたのが、ホテルマンをめざしたきっかけ。入社後は当時、東京駅構内にあった直営の館外店舗で研修後、ホテルメトロポリタン1FのAll day dining「Cross Dine」でウェイターとして勤務。現在は、担当するエリアの責任者であるキャプテンとして、接客・スタッフ管理等も担当。ホテルの仲間と作った草野球チームではキャッチャーとして活躍。また、ラテ・アート分野では、関東大会で3位に入賞する実力。

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自分発信のサービスでお客さまを笑顔にしたい。自分発信のサービスでお客さまを笑顔にしたい。

私の仕事で一番励みになるのは、お客さまの笑顔と「ありがとう」という言葉。そのために自分ができることは何かを常に模索しています。たとえば「ラテ・アート」もその一つ。レストランに併設されているバー・カウンターで提供しているのですが、お客さまに喜んでいただけるのは何よりうれしい。味もデザイン性もまだまだ自分では満足はしていませんが、そうした自分発信のサービスでお客さまを笑顔にし、さらにはそれを目的にご来店いただくことを目標に、日々練習を重ねています。

☆☆☆

原点は、「憧れ」。理想像を求める、内なる熱意が原動力。原点は、「憧れ」。
理想像を求める、内なる熱意が原動力。

私がホテルマンをめざす原点は、高校時代に、客室係としてアルバイトしていた地元のホテルで出会った、ウェイターの方への「憧れ」でした。無駄のない洗練された動きと、お客さまに対する温かい接客。単純に「カッコいいなぁ」と。その時に自分の道を決めました。

就職活動では、東京の著名なホテルに足を運んで、自分の目でそこで働く方々を見ることから始めました。自分が働く姿を想像しながら、理想とする「憧れ」の存在に近づける場はどこだろうと。ホテルメトロポリタンも、そんなホテルの一つでした。求人票も出ていなかったのですが、自分で電話をして問い合わせをしました。入社できたのは、そうした積極的な熱意が認められたのかなと。入社後は、当時、東京駅構内にあった直営レストランで研修後、ホテルメトロポリタン1FのAll day dining「Cross Dine」にウェイターとして配属。最初はビュッフェの料理の差し替えやグラスを組んだり、トレーを拭きあげるといった裏方の仕事を通じて、仕事の基礎を覚えることから始めました。そんな時でも、頭にあったのは自分の理想とする姿にどれだけ近づけているかということ。初めて接客を任された時には、自分の新しいキャリアが始まることに緊張と喜びがあったのを覚えています。

潜在化しているお客さまの「真意」を理解すること。ニーズに合致したサービスの提供だけが、次に繋がる。潜在化しているお客さまの「真意」を理解すること。
ニーズに合致したサービスの提供だけが、次に繋がる。

現在は、インチャージ(責任者)補佐として、レストランの入り口でお客さまのご案内や、会計を行うと同時に、レストランを4つに区分した内の1つのエリアの接客の責任者であるキャプテンを任されています。接客にあたって、常に課題としているのは「お客さまの真意を理解する」こと。

ホテルのレストランにご来店される目的は様々です。そのため求められるサービスは、お客さまの数だけ多様化しているといっても過言ではありません。しかもニーズは、お客さま自身ですら気づかれていないほど、潜在化していることも少なくありません。それだけに、ほとんどのお客さまには気づかれもしないような、自分なりの些細な心配りやサービスに、笑顔になっていただけた時の喜びは格別。一番うれしい瞬間ですね。お客さまとの出会いは一期一会。こうしたことの積み重ねが、次のご来店や、引いてはホテルとしてのブランド力の向上にも繋がっていくのだと思います。また、そうしたお客さまのニーズに応えるためには、レストラン内のことだけでなく、ホテル内の施設はもとより、ホテル近隣の情報などにも精通している必要があります。お客さまに尋ねられた際に「わかりません」では、そこで終わりですから。接客という領域には、ゴールがありません。これがベストという答えがあるわけでもありません。だからこそ、日々勉強しなければいけないし、毎日が真剣勝負。お客さまから教えられることも多いし、上司や先輩の接客を見て学ぶことも多い。そうした奥の深さがあるからこそ、やりがいがあると思うのです。

仲川孝志

チーム一丸となって、ブランド力向上に努めたい。そのために自分ができることは何か。チーム一丸となって、ブランド力向上に努めたい。
そのために自分ができることは何か。

ホテルのレストランは、パートやアルバイトの方も多い職場です。そうした方々と、私たち社員の仕事に対する温度差を少なくして、モチベーションを上げていくこと。それも重要な役割だと思っています。特にエリアの接客責任者であるキャプテンとして、言葉遣いや所作、料理の運び方、提供の仕方、タイミングなど、いわゆる接客の「技能」の部分はもちろんのこと、快適に過ごしていただけるための空間づくりについても、後輩に指導していく責任があります。

取り組んでいるのは、全員で一丸となって、ホテルのブランド力向上に努めること。そのためには、ホテルメトロポリタン内の他のレストランや、さらには、日本ホテル・27ホテルのレストランとも情報を共有していくことも重要だと思います。その中で、私は、やはり自分発信のサービスを追究していきたいと思っていますし、「ラテ・アート」もその一つ。かつて自分が「憧れ」からこの世界に飛び込んだように、自分もいつか「憧れてもらえる」存在になりたいと思っています。皆さんにもぜひ一度、私たちの働く姿を見に来てほしいと思います。それが、皆さんの自分探しのきっかけになってくれたら、うれしいです。

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One day Schedule
  • <泊まり勤務の場合>
  • 15:00出社。業務連絡等の社内メールの確認。また、ランチビュッフェ中の勤務の交代のため、ウェイター間での業務引き継ぎ事項の確認。
  • 15:30消耗品・食品・飲料物の在庫の確認。発注してから入庫までのタイムラグを考慮して、消費の予測をしておく。
  • 16:00ホール業務。この時間から喫茶対応。お客さまの希望に応じてラテ・アートを提供。同時並行で、ディナービュッフェの準備にかかる。
  • 18:00ディナービュッフェのサービス提供開始。「Cross Dine」のビュッフェは、マスメディアでも取り上げられる機会が多いほど人気があり、特に週末は大勢のお客さまが来店されるため、接客はもとより料理の補充など、ミスがないように後輩にも指導。
  • 21:00ディナービュッフェ終了。後片付け。アラカルト・メニューの提供。
  • 23:00「Cross Dine」閉店。掃除をした後に翌日のモーニング(朝食)メニューの準備。出社時に確認した在庫の状況に応じて、発注作業。
  • 24:00仮眠。
  • 5:30「Cross Dine」で仕事再開。モーニングのためのテーブル・セッティングや料理の準備。
  • 6:30モーニング開始。モーニングは短時間にお客様が集中しやすいので、ホテルの稼働率などから判断して、人員の配置にも注意。
  • 10:30モーニング終了。ランチビュッフェの準備。ランチの場合は、準備時間が短いため、効率的に動くよう気を付けている。
  • 11:30ランチビュッフェ開始。キャプテンとして、接客のミスがないようにスタッフを指導。
  • 14:30ランチビュッフェ時間中のため、引き継ぐ担当者に連絡事項を残して、退社。
  • ※ホテル客室の稼働率が高い場合には、ルームサービス業務を担当することもある。
  • 先輩INDEX
  • 管理・営業部門
  • 管理・営業部門佐藤 大助 2009年入社
  • 管理・営業部門萱場奈津美 2008年入社
  • 宿泊部門
  • 宿泊部門留目隆史 2001年入社
  • 宿泊部門森下千愛 2012年入社
  • 宿泊部門吉野喬 2007年入社
  • 宴会・マーケティング部門
  • 宴会・マーケティング部門疋田伸五 2002年入社
  • 宴会・マーケティング部門竹本麻菜美 2008年入社
  • 料飲部門
  • 料飲部門松隈咲子 2008年入社
  • 仲川孝志 2008年入社
  • 料飲部門
  • 調理部門
  • 調理部門小林 明 2005年入社
  • 調理部門土屋 秀登 2008年入社
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