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管理・営業部門の先輩管理・営業部門の先輩
俯瞰的にホテル経営を見つめる視点と人との出会いを大切にする思いでホテルビジネスの新しい可能性に挑戦したい。管理・営業部門 佐藤 大介 2009年入社 営業部 JR東日本ホテルズ 東京営業所 主任俯瞰的にホテル経営を見つめる視点と人との出会いを大切にする思いでホテルビジネスの新しい可能性に挑戦したい。
管理・営業部門 佐藤 大介 2009年入社 営業部 JR東日本ホテルズ 東京営業所 主任
Profile

大学で応用物理を学んだ後、研究職よりビジネスを通して自分を磨くことに興味を持ち、米国でMBAを取得。サービス業の頂点ともいえるホテルビジネスに魅力を感じ、同社に入社。研修後配属されたホテルメトロポリタンエドモントで経営企画を担当した際に、ホテル経営のおもしろさを痛感。その後、同ホテルでの営業を経て、現在、日本ホテルが運営する全27ホテルの営業支援を行う営業部へと異動。プライベートでは、2歳の娘の良きパパでもある。

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徹底的に考えることが、さらなる飛躍への原動力になる。徹底的に考えることが、
さらなる飛躍への原動力になる。

ホテルマンには、時として迅速な対応や判断が求められることがあります。「考えるより動け」という行動規範は正しいこともありますが、私は、時間の許す限り「考える」ことにこだわっています。自分の判断は正しいのか。他に選択肢はないのか。常に自分に問いかけ、考えること。その時々には悩み、苦しんでも、そうした思考の積み重ねが選択肢の引き出しを増やすことにつながり、より社内外から信頼されるホテルマンに成長するための原動力になると考えています。

☆☆☆

「人と接する仕事は向いていない」そんな思い込みに対する挑戦と意識改革が、志望の動機。「人と接する仕事は向いていない」
そんな思い込みに対する挑戦と意識改革が、志望の動機。

学生時代の私は、「自分には人と接する仕事には向いていない」と思い込んでいました。そのため、大学では物理を専攻し、研究職を志望。しかし、ビジネスそのものに興味が無いわけではなく、単に「自分に自信がないだけではないか」と疑問に思い、意識改革の目的もあり、米国の大学でMBAの取得に挑戦しました。

「自分でもやれる」という自信を得られたのが、最大の収穫でした。就職活動にあたっては、人と接する機会の多いサービス業、その中でも頂点にあるホテル業界にあえて飛び込んでみようと思いました。それも、自分への挑戦ですね。何もやらずに、自分で決めつけた性格を理由に、自分の可能性を自分で狭くしてしまうのはつまらない。「自分に何が向いているのか」ではなくて、「自分が何をやりたいのか」が重要だと、ホテルマンとして働く今、特に痛感しています。自分にはできないと思っていることを一つずつ可能にしていくことが、「成長」だと思います。ホテル業界、特に日本ホテルには個性的な人材が多い。それぞれが自分の夢を追いながら日々、次のステップに向けて挑戦しています。だから、特に意識しなくても、自然と刺激を受ける。その意味では、成長していくための機会や環境は整っていると思います。

自分の動きひとつで膨大なビジネススケールを生む仕事も突き詰めれば「人」対「人」のヒューマンビジネス。自分の動きひとつで膨大なビジネススケールを生む仕事も
突き詰めれば「人」対「人」のヒューマンビジネス

ホテルメトロポリタンエドモントでの営業を経て、現在は、日本ホテルの全27ホテルをサポートする営業部に所属しています。使命は、東京都内の担当エリアや東北地方の旅行代理店を訪問し、旅行や宴席・催事といったニーズをもとにプランや企画を提案し、それぞれのホテルの業績につなげていくこと。

またメトロポリタンホテルズの恒例イベントでもある「食のフェア*」のコーディネートも重要な仕事です。地方自治体の観光課を訪問し、旬の食材のリサーチや、ホテルの各担当者につなぐことも行っています。 多数のホテルを有する日本ホテルでは、自分の動きひとつで、利用してくださるお客さまの数も、売り上げもかなりの数字になります。それだけのスケールの仕事を任されているというのは、責任が重いですがやりがいもあります。しかし、営業の局面では突き詰めれば「人」対「人」であり、人間力が問われる仕事です。それぞれに会社の看板は背負っていても、自分という個人をいかに評価してもらえるかが、日本ホテル全体の集客力やブランド力へとつながっていきます。その意味では、泥臭いといえば、泥臭い。それは換言すれば、人間味あふれる仕事でもあり、それが感じられるからこそ、この仕事はおもしろいのだと思います。東北地方の駅に常設された旅行カウンターに飛び込みで訪問し、最近の旅行ニーズの動向をヒアリングすることもあります。仕事の後、取引先と食事に行くこともあります。そうした方々と語り合うことで多くのことを学べるし、気付きもある。人と接する仕事を苦手としていた過去の自分では想像もできない、今の自分がいます。その分、成長したのだろうと思います。



※食のフェア:
JR東日本と共同で東日本エリアの各県の食材を使った料理をホテルで紹介・提供するフェア
佐藤 大助

俯瞰的にホテル経営を見つめた経験が仕事観を形成する上で大きな影響を及ぼしてくれた。俯瞰的にホテル経営を見つめた経験が
仕事観を形成する上で大きな影響を及ぼしてくれた。

入社1年目で配属されたホテルメトロポリタンエドモントで、経営企画の部署に配属されたことが、今の自分の仕事観に大きな影響を与えてくれました。それは、ホテル経営全般を数字で分析する業務に関われたことで、俯瞰的にホテルビジネス全体を見つめる経験ができ、常に会社全体を意識するきっかけとなりました。

その経験から、今の仕事が日本ホテル全体にとって及ぼす影響力を常に認識し、お客さまと最前線で向き合う多くの仲間の思いをいかに実績につなげていけるのかを考えています。 ホテルメトロポリタンエドモントで初めて営業の仕事を教えてくださった上司に「何をしても3年間は大目に見てやる」と言われました。日本ホテルの全27ホテルの営業支援をする営業部に異動し1年経過した現在、人的ネットワークの構築を通じて、基盤となる裾野は広くなったように思います。今後は、それをより深めることで、社内外から信頼される営業になることをめざしていきます。そして、その先には、経営にも携わりたいという夢もあります。最初は「誰かを喜ばせたい」という思いでいい。そんなマインドを持つ方には、ぜひ日本ホテルの扉を一度叩いてみて欲しいと思います。かつての私がそうだったように、そこには新しい自分の発見があると思います。

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One day Schedule
  • 9:20出社。連絡事項を確認。メールをチェックし、旅行代理店からの見積もり依頼に対応。
  • 10:30外出。都内の担当エリアのエージェント(旅行代理店)の支店を訪問し、旅行や宴席・催事などのニーズのヒアリング及び自社ホテルのPR。
  • 12:00昼食。
  • 13:00午前中に引き続き、都内のエージェントへの営業。アポイントメントを取って訪問することが多いが、移動の間に飛び込みで訪問することも。日常的に顔を出し、覚えてもらうという地道な活動も、ビジネスチャンスをつかむ上では重要なこと。
  • 15:00普段は夕方まで外出することも多いが、翌日から「食のフェア」のリサーチで東北を訪問するために、早めに帰社してスケジュール確認などの準備。
  • 16:00日本ホテルの各ホテルの営業・調理担当者と「食のフェア」について打合せ。
  • 17:00訪問予定の地方自治体の観光課の担当者に連絡し、アポイントメントの確認。また、東北地方のエージェントの訪問スケジュールを確認。
  • 18:00その日の営業活動によって問い合わせのあった宴席のレイアウトや予算など、ホテルの営業担当に連絡。見積もりを含めた提案書を作成。
  • 19:00退社。
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  • 管理・営業部門佐藤 大助 2009年入社
  • 管理・営業部門萱場奈津美 2008年入社
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  • 宿泊部門留目隆史 2001年入社
  • 宿泊部門森下千愛 2012年入社
  • 宿泊部門吉野喬 2007年入社
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  • 宴会・マーケティング部門疋田伸五 2002年入社
  • 宴会・マーケティング部門竹本麻菜美 2008年入社
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  • 仲川孝志 2008年入社
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  • 調理部門土屋 秀登 2008年入社
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