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宴会・マーケティング部門の先輩宴会・マーケティング部門の先輩
頼られるコンシェルジュとしてお客さまの想いや理想を具現化することで挙式・披露宴を最高の思い出へと昇華させていく。宴会・マーケティング部門 竹本麻菜美 2008年入社 ホテルメトロポリタン エドモント 宴会部宴会予約課 頼られるコンシェルジュとしてお客さまの想いや理想を具現化することで挙式・披露宴を最高の思い出へと昇華させていく。
宴会・マーケティング部門 竹本麻菜美 2008年入社 ホテルメトロポリタン エドモント 宴会部宴会予約課
Profile

専門学校卒。入社後、1年半はホテルメトロポリタンエドモントの宴会サービス課で、一般の宴会の料理の提供や、披露宴のサポートを通じて基礎を勉強。2010年より現職。職場のデスクの上には、これまで担当したお客さまから贈られた披露宴の写真を飾っている。つらい時や心が折れそうな時も、この写真を見ると笑顔になるし、これからも頑張ろうという励みになるという。

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「ハレ」の舞台だからこそ、最高の笑顔でコーディネイトしたい。「ハレ」の舞台だからこそ、最高の笑顔でコーディネイトしたい。

挙式・披露宴は、お客さまにとって人生の節目となる「ハレ」の舞台。最高の思い出として、新しい人生の出発をしていただくために、常に笑顔でコーディネイトすることを心がけています。嫌なことがあっても、お客さまとの打ち合わせのブースに向かう時には、オフィスの扉を出た瞬間に気持ちを切り替えて、必ず笑顔で対応します。以前、体調が悪い中、お客さまとの打ち合わせを終え、そのまま病院へ直行したこともあります。それでも、最後まで笑顔で接客でき、お客さまに気づかれなかった経験は、自信になりました。

☆☆☆

「縁」を大事にし、育てる仕事だからこそ、就職活動でも「出会い」を大切にしたかった。「縁」を大事にし、育てる仕事だからこそ、
就職活動でも「出会い」を大切にしたかった。

「人と話すのが好き」。「人生の華やかな舞台をサポートする仕事がしたい」。私が、ウエディングコンシェルジュをめざした理由は、高校時代のこんな思いからでした。専門学校では、ブライダルコースを専攻。

実習で披露宴のお手伝いを通して、結婚される方の幸せそうな姿を拝見するたびに、「この道をめざしたい」という気持ちが強くなりました。また、友人の誕生祝いで利用したホテルで、さりげない中にも温かみのこもったホテルマンの接客を実際に体験し、ホテル業界に対する興味もより強くなりました。就職活動では、日本ホテルが最初に面接を受けた企業でした。人との出会いと同じように、こうした「縁」を大事にしたいという思いから、直感的に入社を決めました。結果として、現在、自分の憧れていた仕事をやらせてもらい、この決断は正しかったと思っています。職場のチームワークはすばらしいですし、調理部門や宿泊部門など、他部署との連携も求められる仕事ですが、目的に向かって一丸となって協調できる人間関係の良さは、入社前の直感とのイメージのギャップはありませんでした。

お客さまの理想とする挙式・披露宴を一緒になってカタチにしていく仕事。お客さまの理想とする挙式・披露宴を
一緒になってカタチにしていく仕事。

宴会予約課の仕事は、宴席の内容により一般宴会と婚礼に分かれており、現在、私は婚礼部門を担当しています。婚礼業務は大きく三つに分かれており、一つ目は挙式・披露宴に関わる広報宣伝・企画業務。当ホテルにお客さまを誘致するため、メディアやWEBサイトを通じてイベント開催などの情報発信を行っています。

二つ目が式場探しのために来館されたお客さまの成約へ向けたセールス業務。そして、三つ目が私の担当する「ウエディングコンシェルジュ」と呼ばれる成約後の打ち合わせ業務です。お客さまが理想とされる挙式・披露宴を実現していくために、招待状から披露宴の内容、当日の進行まで、お客さまと一緒になってつくりあげていく仕事です。最適なプランの提案を通じて、お客さまの想いをカタチにして、演出する役割を担っています。仕事は、挙式・披露宴の4カ月前に、自分の担当するお客さまが決まり、担当者である旨を電話でお伝えするところから始まります。その後、3カ月前に初回の打ち合わせ。そこで招待状の内容やデザインを提案します。初めてお客さまと接する機会で、信頼して任せていただくために第一印象にも気を遣う瞬間です。2回目の打ち合わせは、2カ月前。ペーパーアイテムやテーブルコーディネイトなど披露宴を演出するためのアイテムなど、披露宴内容について提案します。お客さまの想いを理解した上で、どのような提案ができるか、コンシェルジュとしての引き出しの多さも問われます。さらに1カ月前には、前回のご提案内容の決定。2週間前には司会者や挙式・披露宴の流れ、BGMなど、最終的な決定します。後でお客さまに悔いが残らないよう、慎重に、かつ気持ちを盛り上げていくことを心がけてサポートしています。

竹本 麻菜美

お客さまの不安や不満といったサインを見落とさずに、信頼関係を構築することが、最高の挙式・披露宴へとつながる。お客さまの不安や不満といったサインを見落とさずに、
信頼関係を構築することが、最高の挙式・披露宴へとつながる。

多くのお客さまにとって、挙式・披露宴は初めて経験する、人生の大切な節目となる大きなイベントです。1組のお客さまを担当するのは、1人のコンシェルジュ。責任は重大です。お客さまの挙式・披露宴に対するニーズは、お客さまの数だけあるといっていいほどさまざまです。

しかも、そうしたニーズを、お客さま自身が認識していらっしゃるとは限りません。お客さまに寄り添い、一緒になって話し、考えていくことで、最適なプランを発見し、つくりあげていく。そのためにも、私はよく後輩にもアドバイスすることですが、「お客さまからのサインを見落とさないこと」が重要です。お客さまの気持ちを大切にしていれば、不安や不満は、はっきり口にされなくても、必ず仕草や反応から感じ取れます。そうしたこと、一つひとつに笑顔で応えながら、信頼関係を構築していくことが求められます。それだけに、挙式・披露宴後に結婚式の写真が送られてきたり、感謝の言葉をいただけた時の喜びは格別ですね。就職先としてホテル業界をめざしている方は、まずは一度お客さまとして利用してみることをお勧めします。そこで、働いているスタッフを自分の目で見て、そこで楽しく、やりがいを持って働く姿を自己投影できるか想像してみてはいかがでしょうか。実際、私はそうして自分の道を見つけました。今後も、ウエディングコンシェルジュとして、1組でも多くのお客さまにホテルメトロポリタン エドモントのブライダルを評価していただける一助となりたいと思っています。

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One day Schedule
  • 11:00出社。お客さまからの問い合わせメールを確認。内容によっては担当部門への確認をし、速やかに返信。お客さまに電話連絡。次回打ち合わせ日時の確認。
  • 13:00昼食。お客さまとのアポイントメントによって、昼食時間は前後することもある。
  • 14:00初回の打ち合わせのお客さま来館。緊張する瞬間。招待状について提案。
  • 16:002組目のお客さま来館。3回目の打ち合わせ。前回の打ち合わせで提案した内容へのご回答と相談。この段階での打ち合わせは、決めていかなければならないことも多く1回の打ち合わせが3~4時間かかることも多い。
  • 19:00本日の打ち合わせ内容や関係各所への連絡事項の整理。明日の打ち合わせの準備。
  • 20:00退社。出社/退社時間は、お客さまとのお約束時間を中心に決定しているので前後することもある
  • 先輩INDEX
  • 管理・営業部門
  • 管理・営業部門佐藤 大助 2009年入社
  • 管理・営業部門萱場奈津美 2008年入社
  • 宿泊部門
  • 宿泊部門留目隆史 2001年入社
  • 宿泊部門森下千愛 2012年入社
  • 宿泊部門吉野喬 2007年入社
  • 宴会・マーケティング部門
  • 宴会・マーケティング部門疋田伸五 2002年入社
  • 宴会・マーケティング部門竹本麻菜美 2008年入社
  • 料飲部門
  • 料飲部門松隈咲子 2008年入社
  • 仲川孝志 2008年入社
  • 料飲部門
  • 調理部門
  • 調理部門小林 明 2005年入社
  • 調理部門土屋 秀登 2008年入社
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